キャンパス

フリーバード学園高等部の学園生活は、何より自然の力を取り戻すものです。そのため、日が昇ると起床して、日が沈むと就寝します。ラウトカの街を望む高台にあるラウトカ植物園に隣接したラウトカキャンパスでの学園生活も、自然に根ざしたものです。

ラウトカシティーは、フィジー共和国第二の街、南太平洋最大の貿易港としても有名で、南半球のワイキキとも呼ばれるほど、美しい都市です。

ラウトカシティーマップ

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【 学生寮 】
男女別フロアの学生寮があります。学生寮は女子4人部屋(約8㎡)、男子16人部屋(約30㎡)タイプです。

【 ホームステイ 】

フリーバード学園高等部の学生は学校近郊のホームステイに滞在することができます。各家庭はフリーバード学園高等部の設備確認を受けた家庭です。1人部屋を提供され、食事は家族たちと同じものを食べます。フィジーの人たちは本当に温かいので、フィジーに第二の家族を作ることができます。
# ホームステイでは各家庭で食べられている料理が学生にも提供されます。
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平日の昼食は学校にて提供されます。
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ホームステイは、学校から徒歩520分、バスにて1020分のロケーションです。
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門限は17時です。
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スクールバスがあります。(片道35)

【 ネット環境 】
インターネットは図書館で利用可能です。国際電話も可能です。
# フィジーの通信環境は日本と比べ、整備途上です。通信環境により利用できないことがあります。
# 日本までの国際電話通話 60/1分間 (約30/1分間)

【 郵便送付 】
学校からバスで10分のところに郵便局があります。切手の購入、荷物の送付・受取が可能です。

【 郵便受取 】
学校私書箱宛に郵便物を送っていただければ、毎週2回、郵便物を学生に配布いたします。
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フィジーには各家庭の住所に郵便物を届ける習慣がありません。
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郵便受取の際、郵便物保管料が必要です。

【 飲料水 】
フィジーの水は軟水で、日本の水に近く、水道水も一般的に飲用とされています。コラーゲンの生成を高めるシリカを多く含むのも、フィジーの水の特徴です
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ラウトカの飲料水はヴィチレヴ島の中央高地ナタワハイダムから汲上げている天然水です。日本の水道水と同様に、そのままでも飲用が可能です。

【 農場&菜園 】
学生たちは『Agricultural Science 農業科学』、『Food & Nutrition 栄養学』の授業だけでなく、学園内で料理する食材の収穫など、農場と菜園(エディブルスクールヤード)の世話をすることになります。

【 入浴 】
学生寮滞在時は、シャワールームで水浴びをすることができます。
# 環境を考え、石鹸、シャンプーは控えめに使用して下さい。

【 洗濯 】
学生寮滞在時は、自分の衣服、寝具の洗濯は自分で行います。学生寮には洗濯ボードが1枚設置してあります。
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環境を考え、洗剤は控えめに使用して下さい。

【 病院 】

フリーバード学園高等部はラウトカ市民病院の近くに位置しています。気分がすぐれないときは、担任の教師、またはチューターに遠慮せず相談下さい。常備薬程度は提供することができます。
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学期に1回健康検査があります。(無料)

【 病院 】
フリーバード学園高等部の教師、チューター、スタッフが、通院が必要と判断した場合は、スタッフ同伴の元、キャンパス近くのラウトカ市民病院にお連れします。
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病状が回復するまでは、ご父兄にメールにて病状をお伝えします。
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医療費については、後日、保険会社への医療費の請求ができます。

【 伝染病 】
フィジーには深刻な伝染病(コレラ、マラリアなど)の発症例はほとんどありません。熱帯特有の伝染病(デング熱、フェラリアなど)が、たいへん少数ですが、発症例があるようです。フェラリアについては、毎年9月から10月にフェラリアタブレット(伝染前に服薬しておく予防薬)を無料配布しています。
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タブレットの数には限りがあります。希望される方はスタッフにお申出下さい。

【 国際交流 】
環境保全活動などのボランティアにも積極的に参加しています。また、フリーバード学園高等部にはフィジーの学生たちも通っています。
# FBI高等部では、フィジー共和国教育省に奨学生の募集を通知しています。

【 貴重品 】
フィジーは豊かに見えますが、途上国であり、まだまだ貧しい国です。また、フリーバード学園高等部には現地の学生たちも通学しています。若くて夢のあるフィジーの学生たちに大きな経済力の差を見せ付けるのは、あまり良いことではありません。ラジオ、アイポッドなど電気機器、携帯電話、コンピューター、デジカメ、電子辞書など、貴重品のフリーバード学園高等部への持ち込みはご遠慮下さい。
# FBI高等部では、学園内・学園外を問わず、盗難・紛失の責任は一切取りません。